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運動不足と食事

現在社会問題にもなっている肥満ですが、これはどういったところが原因になっているのでしょうか。
また、日本でも肥満が増えてきたのは何故なのでしょうか。

先にあげた2つの原因としてまず考えられるのは、運動不足による基礎代謝力の低下があげられると思います。
これは交通機関の発達や自動車の普及によって、昔ほど活動量が少なくなってきていることや、インターネットやゲームが多く出回っていることで子供の頃から動かずに遊ぶことが増えてきていることから来ているものでしょう。

人間は何もしていなくても体の中は動いています。
ですから、常に代謝は起こっているのですが活動量が少ないとだんだんその力が弱くなり太りやすく痩せにくい体へと変化していきます。

対策としてはやはり脂肪燃焼のためにも日ごろから適度な運動をすることでしょう。
子供を持つ親は子供と一緒になって運動してもいいと思いますし、普段から動く習慣を付けておくことが重要です。
運動をする習慣がつけば基礎代謝力は向上しますし、そうすれば自然と脂肪燃焼の効果も出てくるでしょう。

基礎代謝力の低下は老化からもやってきます。
ある程度の年齢に差し掛かると若いころは何をしても太らなかったのに急に太りだしたという話をよく聞きますが、これが老化による基礎代謝力の低下です。
だからこそ若いころから運動する習慣をつけておくことが大切ですし、日ごろの生活から気を付けておく必要があるのです。

そして、運動不足と同様に食事も肥満の大きな原因であると言われています。
日本人の食生活は高度経済成長期以降、欧米の文化が入ってきて大幅に変化しました。
インスタント食品やファストフードなど美味しくてすぐに食べられるものもたくさん出てきています。
しかし、これらのものは脂質も多く取りすぎは内臓脂肪の増加にも繋がります。
またコンビニやファミリーレストランでの食事にも同様のことが言えますから注意が必要です。

普段の食生活からバランスよく規則正しい食生活を心掛けておくことで、無駄な脂肪をつけなくても済むようになるのです。